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失敗しない任意売却
任意売却
ポイント① 債権者に少しでも早く連絡をする
何も連絡がない方、連絡をきちんとする方では、債権者の印象が全く違います。
少しでも有利に売却をする為には早めの連絡が必要です。
競売手続きに入る前に連絡をする事が理想です。

ポイント② 数社に話を聞いて検討をする
任意売却は、通常の不動産取引と違い特殊な為、取扱いできる不動産会社が少ないのが実情です。
ご相談者様に、競売や任意売却のメリット、デメリット、売却の内容をきちんと説明してくれる、任意売却について多くの経験、実績があり、売主の考えや事情を考慮し、様々な対応策の提案があるなどの不動産会社に依頼をするのが失敗しないポイントです。
ポイント③ 任意売却をする事自体が目的になってはいけません。
なるべく良い条件で売却をする事が任意売却の目的です。
競売の価格について
仙台任意売却

競売のサイトや任意売却取り扱い不動産会社より、「競売になると価格が安くなります」 という内容がありますが、本当でしょうか。(市場価格の6割、7割など)実はこちらの内容は、現在正しいものではございません。確かに2000年前後頃は、競売に参加をする方自体が少なく、結果、落札価格が低いケースが多くありました。

しかしながら、2003年競売物件の短期賃貸借保護の廃止、ネットで全国の競売情報を閲覧できる様になった、また東日本大震災が発生するなど、近年は入札をする方(個人、法人)が増え、結果として落札価格は以前と比べ、大変高いものになっております。

例えば、以前は10件程の入札が、現在30件ある場合とを比較すると、現在は大変高い落札価格となります。これは、需要と供給との関係で、買いたい方が多い場合、高い価格を提示しないと購入出来ず、結果価格が上がるためです。この状況は、全国的にも同じ状態になっており、各債権者も、競売の落札価格が以前より高くなっている事を認識しており、このため最近では、早めに競売手続きに入る様になってきております。
もちろん全ての物件が高いわけではありません。
入札価格の低い物件は、立地が悪い、接道の問題がある(私道で持分がない、建築基準法の道路に接していない、幅員が狭いなど)建物や擁壁が古い、また瑕疵があるなど流通性の低い物件は入札数が少なく、価格が低くなる場合が多いです。
逆に入札が多く価格が高くなる物件は、立地が良い、希少、築浅、駅近、また最近では収益物件に入札する方が多くなってきており、落札価格が以前に比べ高くなっている傾向がございます。

通常の物件であれば、入札をする方は以前よりも多く、市場価格位か、それ以上の場合も見受けられます。
(当社では数年間の最新競売入札データを基に、資料を作成しております)

このように、競売の落札価格は以前よりも高くなっている場合や、市場価格と同等の場合もありますので、競売になったからといって価格が安くなりますというのは、現在正しい情報ではございません。

当社では、経験豊富な相談員が物件の調査、分析をし、様々な提案をいたします。