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任意売却と競売のメリット・デメリット
任意売却のメリット競売のデメリット
債務が最大限少なくなるように計画できる
(全額弁済できる場合も)
入札金額は開けて見ないとわからない
(最近の傾向では、物件により高値の落札の場合も)
通常の売却と同じように手続が出来る
対外的に内密にできる
物件の公告により裁判所の掲示、ネットの公開、入札希望者が近所に尋ね回ることも
引越し費用が出る場合が多い

基本的に引越し費用はない。立ち退かない場合、引渡し命令強制執行の場合も
買戻しができる場合も

買戻しはほぼ出来ない
(価格が高くなる場合がほとんどのため)
前向きな生活がスタートできる 誰が入札するかわからず、精神的な不安も
売却時期、引越などの要望を買主と相談できる 落札者主導の下、要望はあまり通らない
債権者と残債の相談がしやすい 競売になっても残債務は残ります
債権者と残債の相談は不明
任意売却のメリット競売のデメリット
競売より早く引越が必要 長く住める。競売後、落札者と合意の期限まで入居可能
仲介手数料がかかる
(ただし売却代金から控除できる為、実質的な負担はない)

裁判所による手続で、仲介手数料はかからない
売却の為の立ち合い・契約・決済手続など、その都度必要 何もしなくて良い。裁判所まかせ
物件、債権者、債務金額、条件などで売却できない場合も
(関係者の承諾が得られないなど)
関係者の承諾は不要で通常の物件であれば入札はほぼある(入札がない場合、特別売却)