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競売スケジュール
① 住宅ローンの滞納
借入の金融機関から、催促の電話、督促状などが届きます
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② ローンの期限の利益の喪失
返済には、債務の一括弁済が必要になります
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③ 保証会社による代位弁済、またはサービサー(債権回収会社)に窓口の移管
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④ 債権者の競売申立
裁判所から「担保不動産競売開始決定」の通知
※裁判所からの通知その1
内容 裁判所が債権者からの申立を受理、競売手続を開始
※通知が届いてから競売の開札まで、約5ヶ月~6ヶ月しかありません
日程は、その時の手続件数、物件の調査内容で多少変わりますが、最近の傾向として以前よりも早くなっております。
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⑤ 裁判所による現況調査
裁判所から「不動産の現況調査について」の通知
※裁判所からの通知その2
執行官・評価人(不動産鑑定士)による対象物件の訪問、聞き取り調査、写真撮影
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⑥ 裁判所の資料作成期間
資料 (物件明細書、現況調査報告書、不動産評価書)
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⑦ 売却実施処分 (競売申立から3カ月~4ケ月後)
※裁判所からの通知その3 
通知内容(競売の入札期間、開札日、売却基準価格)
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⑧ 公告日(競売申立から4ケ月~5ケ月後)
物件資料の裁判所の掲示、インターネットの公開
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⑨ 入札開始~締切日(競売申立から5ケ月~6カ月後)
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⑩ 開札(入札締切日から2日後、競売申立から5ケ月~6カ月後)
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⑪ 売却決定
開札日の1週間後に最高価買受申出人に対して裁判所が売却許可を決定します
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⑫ 物件の引渡し
買受人が裁判所に代金を納付した後、物件の明渡し交渉があります。明渡しに応じない場合、裁判所による家屋明渡しの強制執行の場合も。
・原則として保証会社が代位弁済した後、競売開札の前日までが任意売却可能期間ですが、購入者様の手続き、債権者様との交渉期間などを考慮すると、開札1ヶ月前には購入者様を決める必要があります。
・早くご依頼いただいた方が選択肢が増え、時間的な余裕がある為に、有利な売却が可能な場合が多いです。
任意売却スケジュール
① お問い合わせ
まずは、メール、ファックス、または電話でお問い合わせ下さいませ
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② ご相談
住宅ローンのご返済状況、ご家族や不動産の状況を確認。お客様のご希望を聴き取り
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③ 調査業務
不動産の調査、査定、債権債務の確認後、売却内容の提案をいたします
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④ 売却のご依頼
正式にご依頼をいただき、必要書類のご記入をしていただきます
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⑤ 債権者交渉
銀行、保証会社、サービサー等と確認を取り、販売の準備をいたします
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⑥ 販売活動(買戻しの場合は金融機関の確認)
条件良く売却出来るよう、個々の物件に合う様々な販売活動をいたします
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⑦ 売買契約の締結
債権者と売却内容の確認を取り、同意後に、買主様と不動産売買契約を締結いたします
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⑧ 引越前の準備、引越作業
お客様によっては引越先、ゴミ処分の提案、当社提携引越業者のご紹介をおこないます
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⑨ 残代金決済(任意売却の完了)
債権者に弁済。競売手続きに入っている方は、競売取下の手続きをいたします
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⑩ 新生活のスタート